京都ホームページ 相互リンクについて

「質の高いリンク」というものをふまえたうえで、どのようにすれば、そのようなリンクをもらうことが出来るか考えて見ます。

関連性のあるページからのリンク

自作自演、及び広告費を支払ってのリンク以外の方法で、関連サイトからリンクをもらおうとすると、相互リンクしか方法が無いと思います。

厳選されたリンク

ページ内のリンクが数百件もあるようなページからリンクをもらっても、あまり意味がありません。 相互リンクの場合、リンク掲載ページはある程度の発リンク数、例えば30件とか50件の掲載でページを分割しているパターンがほとんどです。 本当の意味での「厳選」というと、数本程度のオススメリンクになると思いますし、そのようなリンクを相互リンクによって獲得することは出来ませんが、ある程度、発リンク数を調整されたページからリンクを獲得することが出来ます。

権威のあるページからのリンク

これは相互リンクでは獲得することができませんが、権威があるかどうかの基準は、人間の目線と、検索エンジンの目線では違います。 相互リンクを申し込むことによって、検索エンジンが重要だと評価しているサイトからリンクもらえる可能性が出てきます。 自分のサイトと比べて格の高いサイトからリンクをもらおうとすると、こちらからお願いするしかないでしょうし、一方的に「リンクをくれ」と申し出るのは常識に欠けます。おのずと、相互リンクの形で相手サイトにお願いするようになるはずです。

良質なサイトから沢山のリンクを受けているサイトからのリンク

相互リンクの申し込みが多いサイトというのは、色々なサイトからリンクを受けているということになります。 がんばって相互リンクを申し込んでいるサイトも、自らはたらきかけてリンクを得ようとしているわけですから、自然と被リンク数が多くなってきます。 良質かどうかは検索エンジンの判断になりますが、相互リンクをがんばっているサイトは、「たくさんのサイトからリンクを受けているサイト」であることは間違いありません。 そのようなサイトからリンクをもらおうとすると、これも相互リンクという形で申し込まないとでないと難しいでしょう。
相互リンク以外で、リンクを発生させる方法としては、
●中小検索エンジンへの登録
●自動リンク集への登録
●トラックバック&コメント
●広告を支払ってのリンク掲載
●被リンク用サイトの作成
といったことが上げられます。 そのどれらも、リンクを発生させるという意味では間違っていないのですが、相互リンクで得られるリンクのほうが、相対的に質が高い大きな理由があります。 相互リンクで得られるリンクというのは、相手サイトが相互リンク募集しているということですから、相手サイトは、それなりに外部からリンクを受けているということになります。 また、「なぜ相互リンクを募集しているか?」ということを考えた場合、ほとんどの場合、そのサイトが何らかのキーワードで上位表示を目指しているからであり、外部からリンクを受けることの重要性を理解していると考えていいでしょう。
となると、外部リンクを獲得する為に、相互リンクだけでなく何か他の方法を使って被リンク強化対策を行っているかもしれません。 つまり、相互リンクで得られるリンクは、基本的に「沢山のページからリンクを受けているサイトからのリンク」であるといえます。
※厳密には「サイト内のページからのリンク」
広告を取るくらいのサイトは、その値段に見合う程度のページの価値を持っていると思われますが、それ以外の手法のどのページ、
●中小検索エンジンのトップページ
●自動リンク集のトップページ
●一般的なブログのトップページ
●被リンク用のサイトのトップページ
と比べ、上位表示を目指しているサイト(相互リンクを募集しているサイト)のほうが相対的に外部からのリンク量が多いのは明らかです。 これが、他の手法に比べ相互リンクで得られるリンクのほうが、相対的に質が高い理由です。 相互リンクで得られた1本のリンクと、自動リンク集に登録することによって得られた1本のリンク。 どちから価値があるか、考えるまでもありません。 弊社は以上の理由と、実際に相互リンクによって多くのサイトを上位表示させてきた経験から、相互リンクによる被リンク獲得が、上位表示に非常に有効であると考えています。

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